冷凍車の中古トラックを買う際のお勧めのサイズ

冷凍車の中古トラックには沢山のサイズがあります。闇雲に選んでいては、せっかく中古トラックを購入して予算が浮いたはずなのに、それ以外のことで損害が起きかねません。例えば、中に入れる物が何かによってお勧めできるものががらりと変わってきます。また、運転手の免許もトラックの大きさに応じて新たに自動車学校に通って取り直さなければならない必要が出てきます。そうなったときに費用面と商品の売り上げを天秤に掛けて、最低でも売り上げの方が費用面を上回っていなければ、折角中古を買った意味がありません。今回は、このような点に注目して、どういった状況が考えられるのか洗い出し、それぞれに応じたお勧めするトラックのそれが、何であるのかということを中心に述べていきます。

どのような物を冷凍するかが大事

冷凍車に乗せる物が何かによって、お勧めのサイズは変わってきます。例えば、生鮮食品であれば、一つ一つを包装しないといけないだけでなく、商品自体が潰れてしまっては価値がなくなってしまうため、段ボールで小分けする必要が出てきます。このため、通常よりも大きめのサイズを選ばなければなりません。また、移動している最中に運転手がいくら注意を払っていたとしても、ちょっとした段差や揺れで車内の荷物が大きく傾くことは容易に想像できます。万一そうなったとしても大丈夫で無い物を運ぶ場合はより一生注意しなければなりません。一方で、冷凍食品など既にパッケージ化されている物を運ぶ場合は、包装がしっかりしているので、冷凍車の車内にまんべんなくつぎ込んでも問題ありません。

サイズはどれくらいがお勧めなのか

前述した物に沿ってお勧めをそれぞれ述べていくと、まず、細心の注意を払わなければならない生鮮食品を運ぶ場合は、大型車を選ばなければなりません。一見中型車でも良いように思いがちですが、一回り小さくなることで、車内で感じる振動の揺れが驚くほど出てきます。このため、多少スペースが空いてしまっても大きめを選ぶ必要があります。その方がしっかりと梱包が出来るので、安心して詰め込むことが出来る点からも一回り小さく小回りがきくトラックをお勧めします。一方で、それほど運ぶのに気をつけなくて良い物は、中型車のサイズをお勧めします。大型車を選ぶと、コストパフォーマンスが悪くなってしまい、ガソリンを食う割には商品一つに対しての利益が伴わないと言うことが起きてしまうからです。
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