中古トラックの冷凍車は年式も色々ある

食品などで温度管理が必要で冷凍したものを運搬する時には必ず冷凍車を使って運ぶ必要がありますが、これらには色々なメーカーから発売されており、かなり多くの年式の車が出回っているのでこだわりがある場合にも選ぶことが出来ます。安く買うことが出来て初期投資も抑えられるので、これから新規事業を行う際にトラックが必要になった時にも使うことが出来ます。中古ならば古いものから比較的新し目のものまでそのバリエーションは様々なので、これから選択する時には日頃運搬する量や距離などから選ぶようにして、目的に合わせたものを使うようにしましょう。個人から法人まで冷凍機能が付いている車を選ぶ時には、どのような点に着目して選んでいけばよいのかについてを以下で紹介していきます。

メンテナンス設備があるなら古いものを選ぶ

中古トラックを選ぶときに自社で車を整備できる設備が整っている場合には、古いものを選ぶのも悪くはありません。年式が古ければ古いほど頻繁にメンテナンスを行う必要がありますが、それらは設備がしっかりと整っていれば自社でも行えるので整備工場が自前で調達できる企業は古いものをあえて選ぶのも良いでしょう。製造年月が古ければ古いほど走行距離は多くなっている傾向にありますが、走行距離が少ない車や、走行距離がそれなりにあっても状態の良い車は多く存在します。冷凍車の場合冷凍機能がきちんと作動するかどうかが肝心なので必ず購入時にチェックしましょう。冷凍温度も何度まで対応しているかはその車種によって違うので厳密な温度管理をする時には対応温度を必ずみるようにしましょう。

新し目のものは長く使うことができる

中古トラックでも新しい物は長く使うことが出来ます。冷凍車の中には一同購入してからそこまで走行距離を走らずに売却となった車も少なくありません。そのような車は内装の状態はもちろんのこと、冷凍機能や駆動部分のコンディションも新品とさほど変わらないので、できるだけ新しい物を購入して長く使い続けていきたい方には最適なトラックとなります。新古車の場合には新古車であるということがかなりのアピールポイントになるので、同業者がすぐに買ってしまう傾向がありますから、売られていたら購入希望を出しておくことが大事です。年式が新しい物はカーナビやエアコン等も標準装備なので追加でそれらにお金をかける必要がなく安心して使い続けられます。年式は古くても新しくても素晴らしい物があるのが冷凍トラックの魅力です。
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